カテーテル固定具

カテーテルを確実に体表に固定し、抜去や逸脱による合併症や感染リスクを低減するための器具である。縫合式や縫合不要タイプ、接着剤などがあり、留置期間や患者の皮膚状態に応じて選択する。

縫合式固定具

確実な固定方法であり、長期留置や高い安定性が求められる場面に適する。

縫合不要固定具

皮膚への侵襲が少なく、感染リスク低減が期待できる。

接着剤

カテーテルと皮膚の密着性を高め、固定の強化や止血、細菌侵入を防止する。