ドレッシング材

カテーテル挿入部位を保護し、感染予防や安定した固定を目的として使用する資材である。テープや透明フィルム、抗菌タイプ、ガーゼなど、用途や患者の状態に応じて選択される。

テープ

限られた資材で固定ができる。また、カテーテルやドレッシング材の固定の補助として使用できる。

透明フィルムドレッシング

密閉性が高く、挿入部位の観察が容易である。

抗菌ドレッシング

抗菌成分を含み、感染リスク低減に寄与する。

ガーゼドレッシング

分泌物が多い場合や皮膚刺激が懸念される場合に適する。