カテーテルハブ

輸液ラインやルートにある接続部で、医療機器や薬剤投与ラインとカテーテル本体を安全・清潔に接続する役割がある。接続の際には、ハブ表面をゴシゴシ擦るように拭いて消毒する。ハブの汚染を防ぐ目的で、消毒薬含有のキャップが使用できる。

クローズドシステム(メカニカルバルブ)

逆流防止機能を備え、閉鎖時にも清潔を保ちやすい。内部構造がやや複雑で逆流防止機能を備え、閉鎖時の清潔保持が可能である。

クローズドシステム(スプリットセプタム)

内部がシンプルな構造であり、細菌の増殖や混入がしにくい。

オープンシステム

従来型で、シンプルな構造が特徴だが、接続部が環境に曝露しやすく、細菌汚染リスクが高い。